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【ハワイコロナ】失業保険②~申請後の流れと+$400/週に関して

コロナになってから、ハワイ州では26万人近くが仕事を失い、
もしくは働く時間が減らされて失業保険の申請をしています。

失業保険がもらえるかどうかに関しては、色々な条件があるので、
一概には言えず、あてはまる人、あてはまらない人がいます。

すべてを調べてまとめることは不可能なので、
Eビザの配偶者の私の場合に関して覚書として書いていこうと思います。


あくまでも自分の覚書として書いているので、
この情報がすべて正しいわけではないです。
細かいことは弁護士さんにお聞きくださいませ。

✔もくじ

  1. 失業保険がもらえる条件
  2. 失業保険+CARES法とは?$600/週もらえる仕組み
  3. 失業保険に関する問い合わせ方法
  4. 失業保険に対して払う税金について
  5. 失業保険の受給をやめるとき
  6. まとめ

1、失業保険がもらえる条件




・フルタイムで雇用されていて、解雇もしくは働く時間が減らされて
 給料が実際減った方

・失業までの過去5四半期のうち、最初の4四半期、または直近の4四半期) 
 中、2四半期中に雇用者が失業保険料を支払っていること。


細かいことはもっと色々あると思いますが、
上記2つは最低限整ってないとダメな条件の様です。



これは自分から会社をやめた場合は対象にならないので注意
が必要です!
ただし、子どもの学校がなくなり家で対応しなければならなくて、
そのために辞めた場合など、辞めた理由によっては受給資格がある場合も
あるそうです。

他に、もともとの収入が多いために週4日勤務になっても
一定以上の金額がある場合は、もらえない場合があるそうです。

この辺りも足きりの金額があるか、その他自分には受給資格があるかどうかは、
直接メールなどで連絡をしてみるのが確実です。

オフィスは閉まっているので、直接出向いても中には入れてもらえません。


失業保険の申し込みや詳細に関してはコチラ






2、失業保険+CARES法とは?$400/週もらえる仕組み


失業保険は英語ではUnemploymentと呼んでいます。

このコロナの状況下では、アメリカ連邦政府の政策により、
通常の時にもらえる失業保険と、+$600/週が追加でもらえることに
なっていました(これは7月25日申請まで)。

この$600/週追加でもらえるように決まった法案が、
新型コロナウィルス対策の経済刺激策(CARES法)と言います。



これはもともと、通常の失業保険制度が利用できない人をカバーするために
作られた制度ですが、結果として多くの方が今までの給料よりも
多いお金を月々手にすることができるようになりました。


しかし、その制度も2020年7月25日の申請を持って終了することになっていましたが、
ちっとも落ち着きを見せないコロナの影響により、
8月8日トランプ大統領は、$400/週にして延長する旨の大統領令に
サインをしました。

$400のうち、$300は国が。残り$100は州政府が負担するとのことです。

これがいつから支給されるようになるのかは、
まだ正式アナウンスがないので、わからない状態です。

とりあえず、引き続き$400/週は追加でもらえるだろうというのが
8月21日現在の状況です。

現在の州の申請状況は以下のmapで見ることができます。
ハワイ州はNo Actionなので今のところ動きがないです。




こちらのmapに関する記事はコチラ


(8月30日アップデート)

ハワイは無事申請をしたようです。
ただし、州からの$100というのはすでにもらっている失業保険に
含まれますので、実際もらえるのは$300/週になるとのことです。

また、$300/週の追加支給も12月26日まで、もしくはなくなるまでとのことです。

(9月12日 アップデート)

追加支払いが決定しました。

受給資格は、現時点で$100以上の失業保険をもらっていること、かつコロナの影響で仕事を失ったか減給になっている人。


詳しくはコチラ





失業保険後から入金までの流れはこんな感じです!

失業保険は日曜日~土曜日を区切りとして翌週の日曜日以降に申請します。申請した2週間後の水曜日あたりに銀行に振り込まれていることが多いです。



申請

↓↓↓

(失業保険のログイン→My accountのClaim Inquiry)

↓↓↓

"FILED" ※申請したよというメールが届きます。
      (メールは少し遅れてくる場合もあり。)

↓↓↓

"PENDING"

↓↓↓

"PROCESSING" これになると2~3日後に振り込まれます。

※銀行振り込み後も、この表示は変わりません。



CARES法の申請は、失業保険に申請していれば、勝手に失業保険に追加されて振り込まれています。





3、失業保険に関する問い合わせ方法


・失業保険に関する問い合わせ、かかってくる電話番号
    808-586-8970 / 808-762- 5752

・メールでの問い合わせ:dlir.ui.oahu@hawaii.gov


・申請が却下された場合の問い合わせ先:dlir.ui.disqualified@hawaii.gov



いざ、失業保険を申請したけど、何かで引っかかってて、
なかなかもらえないという状況が続いてる方もいらっしゃるかもしれません。

問い合わせしようにも、電話しても一向につながらない。

向こうからかかってきた電話を取り逃すと、
もうしばらくは連絡つかない。

メールを送っても、なかなか返事は返ってこない。。。


こんな状況、経験ある方はたくさんいらっしゃるかもしれません。

知人曰く720回電話をかけてようやくつながったなんて方も。。。

コツはとにかくかけまくること!!



失業保険のオフィスも人手不足と件数があまりに多くて、
処理に大変時間がかかっていて、フル稼働してるけど、
まだ追いついていないという状況の様です。


4,5,6月はとにかく本当に連絡してもつながらない状況でした。

8月19日現在の今も電話してもほぼつながりません。

私も自分から連絡をしてつながったことはありません。

なので、気長にメールを打って、待つのみなのです。

本当に急ぎで確認がとりたい場合は、
メールタイトルに、
"TOP TOP URGENT"などと緊急を表す意味をタイトルに
付けたほうが良いですよ!






4、失業保険に対して払う税金について


これは正直なところわかっていません。

最初に失業保険を申請するときに、税金を差し引いての支払い希望などの
チェック箇所があったとの話もありましたが、申請してしまった今は、
もはや自分がどのように申請したかを忘れてしまいました。

4月の頃に申請した方と6月以降に申請した方でもなんだか
登録の様相が違ったようで、そんな箇所あった?私なかった気するなど、
これって実際どうなの?となっています。


登録しているときは無我夢中なので、今自分がどうなってるかがわかりません。



いずれにしても、翌年よりもあまりにも今年の収入が増えていたら、
タックスリターンの際に支払わなければならない金額は上がるとも言われています。

こればかりはタックスリターンをやってみないとわからないのですが、
ハワイ州政府も税の収入が今年度はかなり減っていると思いますので、
それなりに得た分に対する税金は払わなければならないのではないかと思っています。



なので、お金たくさんもらえてラッキーと思って、
贅沢な生活に転じるのではなく、ある程度タックスリターンのときに
返さなければならないと思っていた方がよさそうです。
もらった分はある程度置いておきましょう!


(11月18日 アップデート)


もらった失業保険の15%の税金を払う必要があると、
失業保険申請ページのの所に書いてありました!



 

 

 

 

5、失業保険の受給をやめるとき

furlough中だったけど、今の仕事が復活した、
もしくは新たな仕事が決まった場合、失業保険の受給を終わりにすることに
なりますよね。

2020年11月28日に失業保険事務所に問い合わせをしたところ、
その場合は、ただ単純に申請しなければよいだけだそうです。


特別に何か手続きがいるわけではないので、ご安心ください。





6、まとめ

いかがでしたか?

周りのみんなはもらえてるのに自分だけもらえてない状況は
とても不安になりますよね。

もしまだもらえていない状況が続いていたら、
一度メールを打つか、鬼電をしてみるのが良いと思いますよー!









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