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【保存版】海外移住で日本から持っていくべき必需品まとめ|アメリカ生活で後悔しない持ち物リスト

 

海外移住で日本から持っていくべき必需品まとめ

海外移住で日本から持っていくべき必需品まとめ

 

今の時代、アメリカやヨーロッパをはじめ多くの国では、日本製品や日本食を現地で手に入れることができます。
ただし「買えること」と「快適に日本と同じ生活ができること」は別問題です。

実際に海外で暮らしてみると、同じ商品でも価格が日本の2〜3倍以上することも珍しくなく、日用品のちょっとした違いがストレスになるケースもあります。

特に、生活の質に直結するアイテムは「現地で買えるから大丈夫」と思っていても、実際には日本の方が圧倒的に使いやすく、コスパも良いものが多いのが現実です。

この記事では、これから海外移住・長期滞在を予定している方に向けて、
**「現地でも買えるけれど、日本から持っていくと確実に後悔しないもの」**を厳選して紹介します。

できるだけ日本と同じ生活レベルを維持したい方、または海外生活に慣れるまでのストレスを減らしたい方は、ぜひ参考にしてください。

生活の基盤アイテム(大物)

大物アイテムは「特にこだわりがなく、現地で使えれば問題ない」という方であれば、無理に持っていく必要はありません。
アメリカをはじめ多くの国では、基本的な生活家電は現地調達で十分対応できます。

ただし、長期滞在や移住で「できるだけ日本と同じ生活レベルを保ちたい」「生活の質を落としたくない」という方は、事前に準備しておくと安心です。

 

ドライヤー(海外で後悔しやすい家電)

こちらもこだわりがなければ現地で購入可能ですが、日本で使っていたようなナノイーやハホニコなどの“髪にやさしい高性能ドライヤー”は、海外ではあまり見かけません。

風量が強く乾くスピードは早いものの、乾燥した気候や水質の違いもあり、髪がダメージを受けやすくなるケースがあります。
そのため、美しい髪を維持したい方には日本からの持参がおすすめです(※使用時は変圧器の確認が必要です)。

※ヘアアイロンについては比較的海外でも選択肢が多く、こだわりがなければ現地製品でも対応しやすい印象です。

 

■海外対応モデルについて

なお、海外対応のナノケアドライヤーもあり、これを選べば変圧器なしで使用できるため非常に便利です。

 

炊飯器(海外生活の満足度を左右する)

これはもうよほどでない限り、お金を出せば
現地で海外対応の日本製の炊飯器を買えるのでそれを買う方が良いと思いますが、
どうしても心配な場合はお好みの炊飯器と変圧器をもっていきましょう!

↓ちなみにどうしても日本で帰るアメリカ対応の炊飯器はこちらです!
これなら変圧器もいらない!

 

どうしても持っていきたい場合は、長時間利用できるこちらの変圧器がおすすめです。

 

もう少しコンパクトなものを探してる場合は、こちらもおすすめ。長時間使用には向きません。。。

 

美容グッズ(日本品質が恋しくなるもの)

美顔器やマッサージ機なども好みのものがあれば日本から持っていくことをお勧めします。
日本人の肌や体形に作られた美容グッズはあまり売っていないため、習慣として使っている方は持参したほうがよいでしょう!
ただ、移住する地域によって乾燥具合や湿度など、日本とは気候が違うので同じ成果が出るかはわかりませんが、
荷物に余裕があれば持っていくことをおすすめします。



日用品・細かい必需品

歯ブラシ(海外との違いが大きい)

これは絶対に日本のものが良いです!海外のものは靴用?というほど大きいので、
日本のような毛先が繊細なものやそれでいて大きさが小さめのものは売っていません。

細かいところを磨き上げるにはやはり日本のものが一番!

※こちらも日本製のものを日系スーパーなどで$3.5/本くらいで買えるようになってきました!

 

 

 

クレンジング・スキンケア用品

※朗報です!

最近では、TJ Maxxや日系スーパーなどで、日本製や日本向け商品の取り扱いが少しずつ増えてきています。

例えば「&honey(アンドハニー)」のシャンプーやヘアオイル、日本の生理用ナプキン、Canmakeのコスメなども、店舗によっては見かけるようになってきました。

ただし、日本と比べると価格はやや高めで、必ずしも手軽に買えるわけではありませんが、タイミングによっては「日本の2倍以上」というほどではなく、多少上乗せされた程度で購入できるケースもあります。

そのため、「これでなければ絶対に困る」というもの以外は、無理に大量に持っていかなくても現地調達で対応できる場合も増えてきています。


どうしてもこれでなくてはダメ!という人のみ、購入して持ってくるのが良いかもです!

 

日本製文房具の便利さ

「これも言われなくてもそうだろう」と思われるかもしれませんが、
実際に海外で生活してみると、日本製の文房具の完成度の高さを実感する場面が多くあります。

ホッチキス、ボールペン、クリップ、クリアファイルなど、どれを取っても耐久性や使いやすさの面で、
日本と同レベルのものを現地で見つけるのは意外と簡単ではありません。

特にA4サイズのクリアファイルは、そもそも一般的にあまり流通していない国も多く、
必要なときに手に入りにくいアイテムの一つです。

書類管理や日常的な整理に使う機会も多いため、少し多めに日本から持っていくと安心です。

 

掃除・衣類ケア用品

アメリカではペットの毛を取るものしか見かけたことはなく、服についたほこりやカーペットの汚れを取るものはなかなか見かけません。

ペット用のものは日本のように上から下に流すものではなく、右から左へ流して毛玉を取るようになっているので、少し使いづらいです。

 

 

 

旅行・移動グッズ

海外製のネックピローは、コンパクトに折りたためないものや、素材の質があまり高くないものも多い印象です。

一方で、日本製は「小さく収納できる」「持ち運びやすい」といった工夫がされているものが多く、
特に折りたたみ式の首まくらは日本ならではの強みだと感じます。

実際、日本の100円ショップで販売されているものでも、海外製品と比べて使い勝手が良いと感じることがあります。

また、ダイソーがある地域であれば現地でも購入可能ですが、価格は日本よりやや高く、約1.5倍程度になることもあります。
※近年は日本で100円のものが約$2.75(約400円前後)で販売されているケースもあります。

 

↓こちらは好きな形に変えられる変形型ネックピロー
少し重さはありますが、寝やすさはばっちりです!

 

↓コンパクトかつ、持ち運びやすくてそこそこ素材がいいものが欲しい方はこちらがおすすめ。

 

 

料理・製菓用品

こちらは移住目的で来られる方におすすめします。

日本で売っているような小ぶりのサイズはこちらにはありません。
そもそも食パンを食べる習慣があまりないのか、食パンの型は売っていません。

お菓子のパウンドケーキ、シフォンケーキの型も小ぶりのものはなく、
すべて大ぶりなものになってしまいますので、少量で作りたい場合は持参した方が良いです。

 

お菓子作り・パン焼きの小道具

スケッパーや粉ふるいなど、お菓子作りやパン作りに欠かせない小物用品はあまりアメリカで見かけません。
代わりにクッキーの型やバットはいろんな大きさで売っていますが、小さいスパチュラもあまり見かけません。
ホイッパーなどもこだわりがある場合は持ってきた方が安くつきますね!


 キッチンツール

大根おろししょうがのすりおろしなど、ちょっとしたときに欲しいと思うものがアメリカではみつけにくいです。
特に皮むき器などは近くに100均があれば問題なしですが、日本の皮むき器のように上から下に向く皮むき器は比較的少ないです。
また売っていても皮が分厚くむける気がします。

 

アメリカの皮むき器

 

 

 

 

 

 

包丁(品質差が大きい重要アイテム)

日本製の包丁以上に品質の良いものは、正直これまであまり見たことがありません。

鋭い切れ味が長く続く点も含めて、調理のしやすさは日本製ならではの強みだと感じます。

包丁研ぎ器については我が家も日本から持参していますが、現地でも棒状の簡易シャープナーなどは販売されています。ただし、そもそもの包丁の品質が良くないと、切れ味の持続性には限界があります。

そのため、毎日の調理ストレスを減らしたい方ほど、ベースとなる包丁は日本製のしっかりしたものを持っていくのがおすすめです。

切れ味の悪い包丁は、想像以上に日々のストレスにつながるため、ここは妥協しない方が快適に過ごせます。

 

できるだけ日本と同じ生活をしたい方向けの移住持ち物まとめ

今回ご紹介した内容は、駐在や長期滞在などで、できるだけ日本と同じ生活習慣を維持したい方や、会社負担で荷物をある程度持ち込める方に向けた内容です。

年に1〜2回帰国できる環境であれば、その都度必要なものを持ち帰ることもできるため、最初は現地で様子を見ながら揃えていく方法でも問題ありません。

ただし、海外生活の初期は環境の変化によるストレスも大きく、慣れるまでに時間がかかることもあります。

そのため、「これは絶対に外せない」と感じるものについては、事前に日本から準備しておくことで、生活の安心感やストレス軽減につながります。

無理にすべてを持っていく必要はありませんが、自分にとって大事な生活習慣を守るためのアイテムだけは、優先的に持っていくことをおすすめします。

 

 

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