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【ハワイ生活】ハワイ(海外)移住の前にやった手続きまとめ

ビザをゲットして、いよいよ本当にハワイに行くことが決まった時に、
しておくべきことをリスト化しました。

保険や年金系は忘れていると、あとで追加支払いがきたりすると、
びっくりする金額になることがあるので、要注意です!

✔もくじ

  1. 海外移住前にやったお役所関係手続
    1-1、住民票
    1-2、年金
    1-3、保険
    1-4、運転免許
    1-5、クレジットカード
  2. 海外移住前にやった郵便局での手続き
  3. 海外移住が決まったら登録しておくべきサイト
  4. 海外移住が決まってから売った家電や家具たち
    4-1、ジモティ
    4-2、メルカリ
  5. まとめ

1、海外移住前にやったお役所関係手続

住民票

海外移住が決まったら、出発の2週間前より(市町村によっては1か月前から)
海外転出届というものが提出できます。

これを提出することによって、日本にはいませんよ。ということになるので、
住民税が発生しなくなります。

必ず出発前に提出しておきましょう!

まずは市役所でやることは、海外転出届を提出するということになります!

いわゆる、”住民票を抜く”ということになりますね。

住民税は1月1日時点で住民登録があるとその自治体で課税されることになります。
逆を言えば1月1日に住民票がなければその年の住民税はかからなくなります。

出発が年明けにかぶっているなら、2週間前からは届け出が出せますので、
年末年始の休みを考慮して提出しておくとよいでしょう。

※ただし、住民票を抜いてしまったら、印鑑証明や、国民保険などのサービスが
受けられなくなりますので、注意が必要です!



年金

年金は、任意での加入ができますが、日本円を稼ぐこともなくなるので、
払い続けるのは難しいと判断し、加入しないことにしました。

市役所に行って、住民票を抜いたら次は年金窓口に行くように言われますので、
年金窓口にて手続きをします。

年金に関しては、海外にいても支払い続ければ任意加入ができますので、
もし任意加入をしたければその旨を伝えましょう。

ちなみに私は任意加入をしていません。

詳しくは、日本年金機構のこちらのサイトをご覧ください。

日本年金機構のホームページ:https://www.nenkin.go.jp/shiraberu/kaigai.html




保険

国民保険は、住民票を抜けばこちらも加入しないことになります。

海外転出届を出すと、その後国民保険の窓口に行くように言われますので、
これも仰せのままに行きます。

そして、海外転出届を提出した旨を伝えれば完了です。

役所ではこの3つの手続きを忘れずに行いましょう!




運転免許

免許証が行っている間に切れそうな方は早めに免許センターに行って、
延長しておくか、帰ってきたらすぐに免許センターに行くのを
忘れないようにしましょう!

免許は切れてしまうと、身分証としても使えないですし、
手続きが面倒なため、できるだけうまく更新するようにしましょう!


免許更新に関する詳細はこちらのサイトよりご確認ください。



クレジットカード

クレジットカードも海外住所になっても使えるものもあります。

その更新期限が迫っていたら、カードのサイトから住所を実家に変更しておくか、
免許証の住所に合わせておくことをオススメします。

クレジットカードの登録住所を変えるには、本人確認が必要だったりしますが、
免許証と一致していなければ、本人確認書類として使えませんので、
変更ができません。

詳しくは自分が持っているクレジットカード会社に問い合わせてみることを
オススメしますが、もしもう済んでいない賃貸のお部屋の住所のままになっていると、
クレジットカードの更新の案内なども届かなくなってしまいますので、
お気を付けくださいませ。

なんにせよ、有効な免許証を実家などにしておくと郵便物の受け取りや
本人確認にもつかえて便利です。









2、海外移住前にやった郵便局での手続き

忘れがちなのが、郵便局での転送届です。

転送先は実家にしておくとよいでしょう。

転送届を出していなかったら、
あなたが海外に行ってしまった後の郵便物が住所不定のまま
届かないままになってしまいます。

DMなどはまぁ最悪受け取れなくてもよいですが、
市町村からのお知らせやその他個人に関する大事なお知らせは
受け取っていたいですよね。

またプライバシー的にも自分が住んでいた後に住む人に
見られる可能性があるのは嫌ですよね。

なので、転送届は出しておいたほうが良いです。

郵便局に転送届が置いてありますので、そちらを記入して
ポスト投函するのか、郵便局のサイトからも申し込みできますので、
どちらでもあなたのやりやすい方法でしておくとよいでしょう。

郵便局転送サービスのサイトはコチラ





3、海外移住が決まったら登録しておくべきサイト

在留届を出す

自分がどこの国のどこにいるかを外務省にお伝えしておくのに、
在留届を出します。

これは、海外で何か災害が起きたときの安否確認や、
どこいるかを確認するためのもので義務付けられています。

3か月未満であれば”たびレジ”というものに登録するだけでよいのですが、
3か月以上の方は在留届を出しましょう!

特に今のようなコロナの時には、最新情報を教えてくれるので
色々と便利です。

詳しいことは、こちらからどうぞ。

外務省公式ホームページ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

在留届に関するQ&A:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/faq.html






4、海外移住が決まってから売った家電や家具たち

家電や大物はジモティで売ろう!

家の家電や大きなものは、すべてジモティで売りました。

引っ越し2か月くらい前から、いらないものを少しずつ減らして、
荷物を減らしていきました。

結婚前から使っていたものもあったので、
次日本帰ってくるときは新しく買うつもりで、
これを機にすべて売り払いました。

家の引き払いには空っぽにしなくてはならないこと、
ギリギリまでは自分の生活があること。
そして最悪売れなかったら、粗大ごみの曜日に合わせて
出す必要があること。

これらを前倒しで段取りして2か月くらい前から写真を撮っては
売るということを繰り返しました。

ラッキーなことに引き払い1週間前にはすべて売ることができました。

必要な方に使っていただければという気持ちで、
最後らへんは破格の値段で売っていました。

基本的に自分の家の近くまで、大物は家の下まで取りに来てもらいました。

衣装ケースなどかさばるものは、早めに売り、
洗濯機や冷蔵庫はギリギリに引き渡す予定で売りに出していましたので、
きっちり予定を守っていただき、無事に売ることができました。

ジモティのアプリはこちら↓↓↓

Google Play で手に入れよう


衣類や小物はメルカリで売ろう! 

他に服や小物類はメルカリで3か月前くらいから地道に売り始めました。

シーズン物は、時期を見ながら早めに処分したものもあります。

この移住をきっかけに断捨離に目覚め、
また帰ってきたら流行りも変わってるだろうし、
一旦思い切って整理しよう!と思って、バサバサ見切って出品しました。

メルカリのアプリのはこちら↓↓↓

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こうして、売ったお金は自分の渡航費と、
トランク代に代わりました!


いらないものは処分できたし、一石二鳥です!

早めの準備と段取りで賢く整理しつつお金を稼ぎましょう!




5、まとめ

いかがでしたか?

実家住まいで身一つで海外移住するのは、言われて1週間もあればできちゃいそうですが、
賃貸の家などがある場合、要領よくいかないと出発日には色々間に合わなく
なってしまいます。

なので、早め早めに段取りを組んで、自分で逆算したスケジュールを
書いてもよいと思います!

日本ですぐに頼れる誰かがいると、助けてもらうこともできますが、
本人でないとできないことも色々ありますので、
抜けのないよう、リスト化して洗い出してくださいね!

皆様の移住が出だしから順調に行けるよう願っております。







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