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2026年の相場環境と、SGOV・SCHDを選ぶ理由

明るい室内で植物を見つめながら微笑む女性と「2026年の相場環境とSGOV・SCHDを選ぶ理由」という投資テーマのバナー

小さな成長を見守るように、未来の資産も少しずつ育てている女性

 

地政学リスクやいろんなニュースが飛び交う2026年4月。
個別株なんてやってたら値動きの差が激しすぎて、ついていけないよ。

そんな風に思っていませんか?

今日は上がったと思ったら、決算や地政学リスク、金利に関する話題など、
もう株価が上がったり下がったり。。。

その乱高下を楽しめるうちは良いのですが、
振り回されたくないと思う場合は、ETF系のようにパッケージなってるものが、
楽で安心というイメージがあります。

そんな中でも最近の私の気に入りのSCHDについて今日はお話したいと思います。

※投資は自己責任です。この記事は筆者の独自の見解であり、
ご自身でされる投資の責任を筆者は一切持ちません。
ご理解の上で記事を読んでくださいね。

 

■ 市場環境の認識

2026年の市場は、金融政策の不透明感や地政学リスクの影響もあり、全体として先行きが読みづらい状況が続いています。
ただ見ているだけなら、「おー上がってるなー。」、「おー下がったなl」と傍観してられますが、
自分のお金を投資していると思うときが気ではありません。

実際に直近でもテクノロジー関連銘柄の値動きは非常に大きく、短期間で上昇と下落を繰り返す展開が目立っています。

 

 


■ 投資方針の転換

こうした環境を踏まえると、値上がり益だけに依存する投資ではなく、
安定したキャッシュフローを確保できる資産配分に重要性を感じております。

そこで現在は、「守り」と「インカム」を軸にしたポートフォリオへと考え方をシフトしています。

少しだけ個別株もやっているけど、大額投資ではなく、
個別株は本当にゼロになってもいいやって思うものだけ。
(もちろん投資自体がなくなってもよい余剰資金でやるものだけど、
その中でも個別株は本当に今なくなっても大丈夫!と思える金額しか手だししていません。


 

 

私がSP500に投資しない理由

10年というスパンで見たらプラスになる確率が高いと言われているS&P500。

嫌いとかではないんですが、

S&P 500は大手テック企業の影響を受けやすく、市場が不安定な局面では値動きが大きくなることもあると感じています。

有名どころが入っているし、優れた投資先の1つだとは思っていますが、
2026年のように市場全体が不安定な局面では、指数そのもののボラティリティも高まりやすいと感じています。

 

また、私自身は今の段階では、10年先まで待つよりも、もう少し早いタイミングで資産が増えている感覚を持ちたいと思っています。
そうした理由から、現時点ではS&P 500に集中投資していません。

もちろん、将来的に余剰資金に少し余裕が出てきたら、S&P 500を選択肢に入れる可能性はあります。

 

 

■ SGOVを選ぶ理由(守りの資産)

私が最近結構なボリュームで投資しているのは、SGOVです。

iShares 0-3 Month Treasury Bond ETF(SGOV)は短期国債を中心としたETFで、
価格変動が非常に小さいことが特徴です。実質的には現金に近い性質を持ちながら、金利収入を得ることができます。

また、州税が免除される点も実質利回りの面でメリットがあります。

銀行に預けておく利子が同じだとしたら、その利子に対して収税がかからないというのはかなりメリットだと思っていて、
相場が不安定な局面では、資産の“待機場所”として機能する点に魅力を感じています。

銀行の口座においておくよりもここ!
売りたくなったらNY市場が開いてるときに売れば、現金をすぐに手にできることも魅力の1つ!


■ SCHDを選ぶ理由(インカムと成長)

もう一つ置いておくだけ!系で私が使っているのはSCHD!

Schwab U.S. Dividend Equity ETF(SCHD)は、高配当かつ財務的に安定した企業で構成されたETFです。
株価の上下に関わらず、配当収入を得られる点が大きな特徴です。

値上がり益だけでなく、インカムゲインを得られることで、相場環境に左右されにくい収益構造を作ることができます。

DRIP投資にしておくと、放置しておくだけで、配当金が入ってきて、
長期でじわじわ積み上げるイメージ!

SGOVよりも値動きが若干あるので、少しリターンも狙いたいときに検討しやすいETF。


■ SGOVとSCHDの組み合わせ戦略

私は、現在はSGOVとSCHDを組み合わせることで、
「守り」と「収益」のバランスを取ることを意識しています。

  • SGOV:安定性(資産の防御)
  • SCHD:配当収入(インカムと緩やかな成長)

このように役割を分けることで、どのような相場環境でも一定のリターンを得やすい構造になります。

基本的にはこの2つで収入の安定を固めて浮いたお金で個別株投資をしています。


■ リスクと前提

どちらもじわじわ積み上げ系としておすすめですが、
もちろん、SCHDも株式である以上、下落リスクは存在しますし、SGOVも大きなリターンを狙う商品ではありません。

そのため、どちらか一方に依存するのではなく、「役割を分けて組み合わせる」という考え方が重要だと考えています。

分散は大事です!!


■ まとめ

相場の方向性を当てにいくのではなく、「どのような環境でも資産を増やし続けられる構造を作る」という視点でポートフォリオを組むことが、
現在の自分にとって最も合理的な選択だと感じています。

無理のない範囲で投資していくのが自分の心も穏やかで、いいなぁと思っています。

 

 

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