- 入れておくだけで増えていく。Wealthfrontで、めんどくさがり屋でも続いたシンプルなお金管理。
アメリカで生活していると、
「給料口座・カード支払い・貯金・税金・旅行資金…」
気づけば口座が増えて、自分でも把握できなくなることはありませんか?
私は正直、かなりのめんどくさがり屋です。
そんな私でも無理なく続いているのが、Wealthfrontを使ったお金の管理方法です。
もともとは「タックスリターン用のお金」を置く場所でした
最初にWealthfrontを使い始めた理由は、とてもシンプル。
-
給料が入ったら
-
**Chase**からWealthfrontへ送金
-
タックスリターン(四半期ごとの支払い)まで一時的に置いておく
という**「ただ置いておくだけの口座」**でした。
でも、使っていくうちに気づいたんです。
「あれ?Chaseに置いておくより、
Wealthfrontに置いておいた方が金利がいいし、管理もしやすい…?」
APYが良いので、今は“使わないお金”はほぼ全部Wealthfrontへ
今では、
-
Chase:
-
給料が入る
-
クレジットカードの引き落とし用
-
最小限だけ残す
-
-
Wealthfront:
-
すぐ使わないお金を全部集約
-
入れておくだけでAPYがつく
-
という役割分担に落ち着いています。
カテゴリー分けが神。頭の中が一気に整理される
Wealthfrontの一番気に入っている点は、
自分でカテゴリー(バケツ)を作って管理できること。
私はこんな感じで分けています。
-
Travel:次の旅行用貯金
-
Emergency:何かあった時用
-
Tax:タックスリターン用
-
その他、目的別に自由に追加
👉 口座を増やさなくても、目的別管理ができる
👉 残高が一目で分かる
👉 「このお金、使っていい?」と迷わなくなる
月初にまとめて送金=APYを最大化
私が意識しているのはこれだけ👇
-
月初めに
-
Chase → Wealthfrontへ
-
送れるお金はまとめて送る
Wealthfrontは口座残高に対してAPYがつくので、
早く入れて、長く置いておくほど有利。
しかも、
-
Wealthfront → Chase:1〜2日で戻せる
-
手数料なし
-
アプリ操作も簡単
なので、
「万が一必要になったらどうしよう…」という不安もほぼありません。
カードは使っていません。それでも十分便利
私はWealthfrontを、
-
管理専用
-
貯める専用
として使っていて、
デビットカードなどは一切使っていません。
それでも、
-
高金利
-
管理が楽
-
見やすい
-
続く
この4点だけで、使う価値は十分あると感じています。
以前はCIT Bankを使っていました
実は以前は、
**CIT Bank**の方がAPYが良かったので使っていました。
ただ、
-
$5,000以上ないと高金利にならない
-
今はWealthfrontの方が条件が良い
という理由で、
今はWealthfrontにほぼ全額移動しています。
CIT Bankは口座維持費もかからないので、
現在は「完全放置」です。
口座は増やさない。3つだけで十分
最終的に落ち着いた形はこれ👇
-
Chase:
-
給料・支払い用
-
-
Wealthfront:
-
貯金・管理・APYを稼ぐ
-
-
Charles Schwab:
-
投資用
-
口座を増やしすぎると、
結局どこにいくらあるか分からなくなります。
「役割を決めて、シンプルに」
これが一番続きました。
【紹介リンクあり】APYを4%にする方法
Wealthfrontは、
お友達紹介リンク経由で口座を開設すると、一定期間APYがアップします。
まとめ|めんどくさがり屋でも続くのが最大のメリット
-
管理がシンプル
-
見やすい
-
すぐ動かせる
-
しかも高金利
「投資はまだちょっと怖い」
「でも銀行に寝かせておくのはもったいない」
そんな人には、
Wealthfrontは本当にちょうどいい選択肢だと思います。

