- アメリカ生活のお金管理。銀行・貯金・投資口座を役割ごとに分けて、シンプルに管理しています。
アメリカで生活していると、
銀行・投資・貯金・仮想通貨など、気づけば口座が増えてしまいがちです。
私自身も一時期は、
「このお金、どこに入ってるんだっけ?」
と分からなくなることがありました。
そこで今は、
「役割ごとに口座を分ける」
というシンプルな方法に落ち着いています。
この記事では、
実際に私が今使っている4つのサービスと、その使い分けを
すべて正直にまとめます。
私のお金管理の全体像(今はこの4つだけ)
現在使っているのは、この4つです。
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Chase:給料・支払い用のメインバンク
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Wealthfront:貯金・個人管理用
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Charles Schwab:投資専用
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Coinbase:仮想通貨(余剰資金のみ)
ポイントは、
👉 1つの口座に役割を詰め込まないこと
👉 生活費と増やすお金を混ぜないこと
メインバンク|Chase(給料・支払い専用)
Chaseは、
**給料が入る・カード支払いをするための「ハブ口座」**として使っています。
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給料の受け取り
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クレジットカードの引き落とし
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日常の決済用
貯金や資産を増やす目的では使っていません。
残高は最低限だけにしています。
理由はシンプルで、
「使うお金」と「貯めるお金」を分けたいからです。
貯金・管理用|Wealthfront(いちばん使っている)
Wealthfrontは、
今いちばん気に入っているサービスです。
もともとはタックスリターン用でした
最初は、
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給料が入ったら
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Chase → Wealthfrontへ送金
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四半期ごとのタックスリターン支払いまで置いておく
という一時置き場として使っていました。
でも実際に使ってみると、
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ChaseよりAPYが良い
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管理が圧倒的に楽
と感じ、
今では「すぐ使わないお金」はすべてWealthfrontに集約しています。
カテゴリー分けができて、とにかく見やすい
Wealthfrontでは、
目的ごとにカテゴリー(バケツ)を作れます。
私はこんな感じで分けています。
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Travel:次の旅行用
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Emergency:万が一のため
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Tax:税金用
口座を増やさなくても、
目的別にお金を管理できるのが本当に便利です。
月初にまとめて送金して、APYを最大化
私が意識しているのはこれだけです。
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月初に
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送れるお金はまとめて
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Chase → Wealthfrontへ送金
残高に対してAPYがつくので、
早く入れて、長く置くのが一番シンプル。
しかも、
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Wealthfront → Chaseへの送金も1〜2日
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手数料なし
なので、
「必要になったらすぐ戻せる」という安心感もあります。
管理専用。カードは使っていません
私はWealthfrontを、
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貯金
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管理
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APYをもらう
この目的だけで使っています。
カードなどは一切使っていません。
それでも十分すぎるほど便利です。
紹介リンクについて
Wealthfrontは、
お友達紹介リンク経由で口座を開設すると、一定期間APYがアップします。
※ 紹介特典の内容は時期により変わることがあります
※ 口座維持費なし/いつでも引き出し可能
投資専用|Charles Schwab
投資は、
生活費や貯金とは完全に切り離したいので、
Charles Schwabを使っています。
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投資専用口座
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長期目線
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日常のお金とは混ぜない
「増やすお金」と「守るお金」を分けることで、
気持ち的にもかなり楽になりました。
仮想通貨|Coinbase(余剰資金のみ)
仮想通貨は、
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値動きが大きい
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精神的に影響を受けやすい
ので、
余剰資金のみでCoinbaseを使っています。
生活費・貯金・投資とは完全に別枠です。
なぜこの4つで十分なのか
理由はとてもシンプルです。
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役割が被らない
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迷わない
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見れば全体がすぐ分かる
口座を増やしすぎると、
結局どこにいくらあるのか分からなくなります。
「シンプルで、続く」
これがいちばん大事だと感じています。
まとめ|正解は人それぞれ。でも「役割分担」は使える
この形が、
誰にとっても正解だとは思いません。
でも、
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お金の管理が苦手
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めんどくさがり屋
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アメリカ生活で口座が増えて混乱している
そんな方には、
「役割で分ける」考え方はかなり使えると思います。
私はこの形にしてから、
お金の管理が本当に楽になりました。

