
この記事では、
・ハワイで合法的に働くための現実的な選択肢
・ビザサポートが出やすい仕事の探し方
・英語に自信がなくても動ける方法
を、実体験をもとにまとめています。
ただし、ビザや仕事探しは「人によって正解が違う」分野です。
記事を読んだ上で、
「自分の場合はどうなのか」を整理したい方向けに
個別相談も行っています。
- ハワイで合法的に働くってどういうこと?
- ハワイで仕事探しはまず何から始めればいいの?
- ハワイで仕事を探すときに有益なサイト
- 1、びびなび
- 2、アロハストリート
- 3、日刊サン
- 4、ライトハウス
- 5、その他
- 日本の求人サイトで見つける場合
- ハワイで仕事探すときに英語って必要?
- ハワイの求人募集はいつが多いの?
- ハワイでビザサポートありの仕事を見つける方法まとめ
ハワイで合法的に働くってどういうこと?
そもそもハワイで合法的にお仕事をするには、市民権保持者、グリーンカード保持者、E-2ビザの取得、
E-2ビザの配偶者、OPTなど、条件が色々あります。
(アメリカのビザに関しては、いろんな種類があり条件なども様々です。
自分がどのステイタスでアメリカ働けるのかどうかは移民弁護士さんなどに相談してみてくださいね!)
必要な条件を満たしている場合、ハワイで合法的に働くことができます。
例えば観光ビザで、お金が無くなったからといって、皿洗いをするなど日雇いの仕事について収入を得ることは違法になります。
私はE-2ビザの配偶者という立場でハワイに移住しました。それゆえ、合法的に働くにはEADが必要です。
※2023年今はもうビザを取得しているおおもとの本人のビザが有効な限りその配偶者もその期限が切れるまでは
特に手続きもなく合法的に働くことが可能となりました。
上記に記載したステータスであれば、アメリカで合法的に働けます。
今上記のステータスにない場合は、
①会社にスポンサーになってもらって就職して、E-2ビザを出してもらう。
(スポンサーになってくれる会社でのみ就職可能。スポンサー会社の求人に応募して面接に受かることが必須。)
②日本の企業から駐在員として派遣してもらう(H-1ビザをゲット)
という方法があります。
ここまで読んで、
「理屈は分かったけど、自分がどこに当てはまるのか分からない」
「応募していいのか判断できない」
と感じた方も多いと思います。
ビザや就職は、間違った方向で動くと
時間もお金も無駄にしてしまいがちです。
私自身もE-2配偶者としてハワイに移住し、
同じような悩みをたくさん経験しました。
必要であれば、今の状況をもとに
現実的な選択肢を一緒に整理する相談も行っています。
[ハワイ就職・ビザの方向性を一緒に整理する相談(ココナラ)]
ハワイで仕事探しはまず何から始めればいいの?
ではハワイでスポンサーになってくれる企業ってどんなところがあるの?
どんな仕事が求人で出ているの?ということですが、
基本的には観光で成り立っている島ですので、
求人の多くが観光業、飲食業になります。
結婚式でも多くの日本の方が来られますので、ウェディング業界でも募集は見られます。
ただ、ハワイで働きながら楽園を感じて生きていきたい人はたくさんいますので、
ハワイの求人は激戦区ともいわれています。
特に、海外ではあるけど、英語力がそこまで必要ないことも人気の理由の一つになります。
まずハワイで働きたいと思ったら、ネットで検索しまくりましょう!
とりあえずハワイで働くという最終目的にたどり着けさえすれば、
来てからこの会社嫌だから転職したい、ほかの会社に行ってみたいなどは、
いくらでも情報が入ってきます。とりあえずハワイにたどり着くことが大事なので、
とにかく自分の今のスキルやできることでビザを出してくれるところを探してみましょう!
ハワイで仕事を探すときに有益なサイト
ではその仕事はどこで探せばいいのー?ですが、
以下におススメサイトを載せましたので、ご覧ください!
1、びびなび
基本はびびなび一つでも十分かと思います。あとはどこも似たようなお仕事募集が出ているので、びびなびを細かくチェックしていれば頻繁にアップデートされますので、情報収集は十分できると思います。
2、アロハストリート
アロハストリートはびびなびに出ていない求人情報が出ています。びびなびと見比べる材料として、こちらもチェックしてみるとよいと思います。
3、日刊サン
日刊サンはワイキキ内に新聞として無料で配布されていますので、取りに行く時間がある場合は、紙面でチェックすることもできます。ネットのほうが掲載されている件数が多いときがあります。
4、ライトハウス
こちらは塾や学校系の募集が比較的多いです。塾の先生や、日本語学校などに興味があればこちらをチェックしてみるのが良いと思います!
5、その他
求人サイトではありませんが、アライアンパーソネルなどと、派遣登録サイトなども日本語で登録できるところもあります。
日本の求人サイトで見つける場合
以下は日本の日本人向けの求人サイトです。
リクルートやマイナビは海外支店がある場合、またはハワイでの現地採用が出ていることがあります。
WorldPostはハワイに限らず全世界で出ている求人サイトになります。
この際全部チェックしてとにかく応募しまくれば、何かしら返事が返ってきますので、
頑張ってハワイ就職の切符を手に入れてください!
ハワイで仕事探すときに英語って必要?
もちろん英語が話せると就職する会社の幅が広がります。
ただぶっちゃけワイキキで働く場合は、英語はほとんど必要ありません。
むしろE-2ビザでスポンサーからビザを出してもらう場合は、ほぼ100%日本語の環境です。
というか日本人がオーナーの企業です。
バイトでローカルスタッフがいることはあっても、
日本人がすべき仕事で、ローカルの人では務まらないから日本から人を呼んでいるという
ビザステータスになります。
英語のスキルアップをしたい方は、ワイキキでも旅行業以外やローカルスタッフの多い飲食店、
病院の受付など、日本人観光客とほとんど関わることがない業種を選ぶことをおススメします。
日本人が多く雇われている会社は、日本語のみの使用なので、会話も心も楽です。
ただし、日本人コミュティとなりますので、人噂が回るのが早かったり、
せっかくアメリカに来ているのに働き方がまるで日本。なんてこともあります。
でもね、とりあえず来ちゃえば世界は広がります!
あれこれ考えずにとにかくハワイに来れるビザをゲットすることが大事です!
来てしまったら何とでもなります!
素敵なローカルに出会えるかもしれないし、人生どこで何があるかわからないので、
まずはビザをもってハワイに入国することが先決です!
ハワイの求人募集はいつが多いの?
め。4月から働くために引継ぎなどを考慮しているからと
思われます。でもそこまで時期とか関係ないかも?
ハワイでビザサポートありの仕事を見つける方法まとめ
ハワイで働くことは、簡単ではありません。
でも「無理だ」と決めつける必要もありません。
大切なのは、
今の自分の条件で、何が現実的なのかを知ること。
情報収集の一つとして、
この記事がそのきっかけになれば嬉しいです。
もし「一人では判断できない」と感じたら、
必要なタイミングでご相談ください。
[ハワイ就職・ビザの方向性を一緒に整理する相談(ココナラ)]



