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【2025年最新】Chase銀行口座の作り方|必要書類・予約方法・ボーナス条件を日本語で完全ガイド

アメリカの銀行窓口で口座開設について相談する女性と担当スタッフの様子。明るい店内でChase銀行の口座開設手続きをイメージした写真。

Chase銀行の窓口で口座開設について相談する女性のイメージ写真。必要書類や手続きの流れを丁寧に案内してもらえるため、英語が不安でも安心です。

仕事を始めるタイミングで、これまで旦那と共同名義(ジョイント)の口座しか持っていなかったため、
**自分専用の銀行口座が欲しい!**と思い、Chaseに新規口座を作りに行ってきました。

アメリカではオンラインでも口座開設できますが、
私の場合は家の近くに支店があったので、来店予約をして直接相談しながら開設しました。

英語が不安でも、スタッフの方が丁寧に対応してくれるので、
「住所や状況の説明をしながら進めたい」という方には来店がとてもおすすめですよ!


Chase新規口座開設でキャッシュバックをもらう方法

Chaseでは定期的に**新規口座開設ボーナス(約$200前後)**を実施していて、
紹介リンク(クーポンコード)経由で開設すると条件達成時にキャッシュバックを受け取れます。

私が開設したときは**$225**でした!
リンクを開くと、今いくらもらえるか最新の金額が確認できます。)

紹介リンクから開設しないとキャッシュバック対象外になるので注意してください。

 

1. Chase支店の予約方法

英語が不安な方でも、来店予約をしておけば当日はとてもスムーズです。
その場でゆっくり説明してくれるので、初めての口座開設でも安心できます。

もちろん、予約なしで当日行っても対応してくれることが多いですが、
混む時間帯は待つことになるので、事前予約がおすすめです。

手順は公式サイトで簡単にでき、
「初めてChase口座を作る」→「Schedule a meeting」から進むだけです。

あとは名前・電話番号・メールアドレスなどを入力し、
来店日・支店・時間帯を選べば完了。

予約確認のメールも届くので、日時に間違いがないか必ずチェックしてください。

 

新規口座開設のための支店予約はこちらから

 

 

このサイトへ行くと、下記の表示が出てくるので、Chaseの口座を持ったことがなき全く初めての方は、
"No"にチェックを入れましょう!

そして"Schedule a meeting"を選びましょう!


 

 

そのあと、
First Name: 自分の下の名前

Last Name: 自分の苗字

Email address: 自分のメールアドレス

Phone number: つながる電話番号 

Phone type: 家電ならHome, 携帯ならmobile, 会社ならOffice

以上を選択して、[NEXT]

 

 

 

次に何をするために予約をするのかの理由を選びます。


[Everyday banking]
を次に何をするのかを選びます。選択して、[Open a new account]を選択

 


次は、支店に赴くのか、電話で話すのかも選びます。

 

Meet by phone:電話で

Meet at a branch:支店に出向く




次にどこの支店に行くかを探します。

 

"Enter 5 digit ZIP code" 自分の郵便番号を入力して"Search"を押すとと近くにある支店が出てきます。
その中から自分が行きたいところを選択します。


 

次は行く日にちと時間を指定します。

Time Zoneは自分のエリアになって出てくるはずですが、間違えないようにしてくださいね。
ロサンゼルスだとPacific Timeでした。

 

 

 

 

[NEXT]で次に行くと、あなたが予約しているのはこの支店で何日の何時から何時までですが
会っていますかー?という画面に行くので、間違いなか確認してください。

間違いなければ"CONFIRM"(確定)を押して完了です。

 

 

 

 

メールアドレスに予約確認が届くので再度予定に間違いがないか確認しておきましょう。

もしその日の都合が悪くなったら、re-scheduleはこちらからという文言がメールに載っているので、
そこからスケジュール変更(というか実際新規予約の取り直し?)できます。


 

 

2.Chase口座開設に必要な持ち物

Chaseに限らず、アメリカの銀行で初めて口座を開く場合は、
次の書類を持っていけばほぼ問題なく開設できます。


✔ 必要書類リスト

  • パスポート

  • 運転免許証(州ID)または住所の分かるID

  • ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)

  • 現住所宛ての郵便物 2〜3通(住所確認用)

  • キャッシュバック用のクーポンコード(紹介コード)

※ ボーナス条件は時期により異なりますが、一般的には
「90日以内に一定額の入金 or 給料の直接入金(Direct Deposit)」などです。

 

 

3.Chaseチェッキングアカウントの口座維持費と無料条件

ChaseのChecking Account(日本の”普通口座”に相当)は便利ですが、
**毎月$12の口座維持費(Monthly Service Fee)**があります。

ただし、以下のいずれかの条件を満たせば無料になります:


✔ 無料になる条件(どれか1つでOK)

  • 毎月合計$500以上の入金がある

  • 常に$1,500以上の残高を維持する

  • Savingアカウントを含め、合計$5,000以上残高を維持する


私は絶対に維持費を払いたくなかったので、
最低限の残高をキープして無料にしています。

 

4.Chaseの新規口座開設ボーナス(キャッシュバック)のもらい方

新規口座開設時、キャンペーン条件を満たせば
$200前後のボーナスが自動的に口座へ振り込まれます。

店舗で開設する場合は、
担当の方にクーポンコードを見せるだけでOKです。

メールの画面を見せてもいいし、
コードを口頭で伝えても反映してくれます。


✔ ボーナスが振り込まれるタイミング

  • 必要条件達成後、2〜3日ほどで反映
    (私もすぐ入りました!)


✔ 注意事項

  • 開設から半年以内に解約するとボーナス没収

  • キャンペーン条件(Direct Depositなど)は必ず確認すること

 

Chase新規口座開設のクーポンゲットはこちらから

 

 

 

5.Chaseのクレジットカードは作るべき?

私は口座開設のときに、年会費無料のChase Freedomを勧められ、
実際に作ってみました。


Freedomの魅力

  • 年会費無料

  • ドラッグストアで3%キャッシュバック

  • 日用品やグロサリーで1.5%キャッシュバック

  • 汎用性が高く、日常の使い勝手が良い

初めて自分名義のカードを持つにはちょうどいいと思います。

Freedomの紹介リンクはこちら

旅行好きに人気の「Chase Sapphire Preferred」について

担当者曰く:

  • 年会費$95

  • 旅行に強い(ポイント価値が高い)

  • ただし今は旅行が少ないなら無理に作らなくてOK

とのことでした。

カード途中変更をすると
これまで貯めたポイントが移行できない場合があるため、
最初にどれをメインにするか決めるのが大事です。


ただ、口座開設から3年以上がたって、私は今Preferredを持っているんですが、
これはかなりポイント還元がよいので、興味があれば作ることをお勧めします!
興味のある方はこちらに詳細を書いたブログを乗せておきますので、
ご覧くださいませ~

紹介リンクだけほしい!という方はこちら
今なら75,000ポイントがもらえます!

 

 

6.来店で口座を開設するメリットまとめ

来店での口座開設は、実はメリットが多いです。


✔ 来店のメリット

  • その場で担当者と相談できる

  • 英語が不安でもゆっくり説明してもらえる

  • 必要書類の不備があっても対処してもらえる

  • ついでにクレジットカードの相談もできる


口座開設後、小切手(チェック)が数枚もらえましたが、
最近はZelleの送金システムが便利で小切手を使う場面は少なめです。

追加で大量に小切手が必要な場合は有料で注文できますが、
必要になったら都度注文で十分です。

口座開設にかかったータル所要時間は約1時間でした!

 

 

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